献立 2015年8週号 穴子ちらし寿司献立

2015年7週号掲載ひな祭りの定番料理のひとつ、ちらし寿司。いろいろな具をのせれば華やかになり、栄養バランスもアップします。

必ず入れたいのは、たんぱく質を多く含む食品。穴子は高たんぱく・低脂肪のヘルシー食材で、ビタミンA も多くおすすめです。栄養豊富な卵も忘れずに加えましょう。ビタミンやミネラルのとれる野菜もぜひ。小松菜などの青菜を入れれば彩りもよくなります。

夕食

穴子ちらし寿司献立

具だくさんにすれば、自然と栄養もアップ

ビオサポポイント(夕食分)

小松菜・水菜・油揚げ・豆腐でカルシウムも補給しましょう。
小松菜の代わりに旬の菜花を使っても!

朝食

お手軽コンビーフの炒めものは、ごはんにも合うボリュームおかず

昼食

冷たい麺を温かいつけ汁で。豚肉のコクとゴボウの風味が食欲をそそります

ビオサポポイント(1日分の献立)

ちらし寿司の酢飯は甘酸っぱさを感じますが、
塩も含まれ、白米の献立よりは塩分が高くなりがちです。
朝・昼や次の日以降で調整するように気をつけましょう。
夕食に足りない食物繊維は、昼食のそば、ごぼう、小松菜で補います。
ビタミン類は朝食の馬鈴薯とキウイでビタミンC、
昼食・夕食の緑黄色野菜でビタミンA 、
昼食の豚肉でビタミンB1 がとれます。

レーダーチャートにおける栄養素の摂取基準は厚労省「日本人の食事摂取基準」の
健康な30~49歳女性(身体活動レベルⅠ)の基準を使用します。

3食しっかり食べて
平均415円です

※カロリーや栄養表示は主に「日本食品標準成分表2010」に準じており、消費材の実測値とは異なります。表示方針は生活クラブ連合会のウェブサイトをご覧ください。 http://www.seikatsuclub.coop/biosapo/policy/