献立 2015年5週号 きのこたっぷり和風シチュー献立

2015年5週号掲載冬野菜と生姜を使ったシチューは、とろみがあって冷めにくく体がポカポカに!

とろり熱々のシチューは寒い冬の定番。栄養価の高い牛乳に肉や野菜を加えたバランスのよい料理なので、具や味をアレンジして冬じゅう楽しみたいものです。また、生姜を入れれば辛み成分のジンゲロンによって体が温まりますよ

夕食

きのこたっぷり和風シチュー献立

牛乳と旬の野菜で、栄養バランスのよいシチュー。たっぷりきのこで食物繊維をプラス。

ビオサポポイント(夕食分)

牛乳が入って栄養抜群!馬鈴薯を里芋に替えれば食物繊維やカリウムがアップ。
旬の小松菜を加えると、カルシウムや鉄、ビタミンA がとれます。
定番シチューで不足しがちな食物繊維は、きのこをたっぷり加えて補いましょう。

朝食

豆腐と野菜で脂質低め。みぞれ煮のおろしだれに人参を加えてビタミンAをとりましょう。

昼食

まぐろ油漬缶の油も利用してコクのあるパスタに。小松菜をたっぷり使って鉄やカルシウムをとりましょう。

ビオサポポイント(1日分の献立)

夕食のシチューは、いろいろな具が入って栄養バランスがよいですが、
脂質が少し多いので、朝・昼や他の日で調整するよう心がけて。
ルウで脂質が高くなりがちなので、
少なめにして味噌でコクを出してみましょう。
和風の味つけがごはんによく合います。

レーダーチャートにおける栄養素の摂取基準は厚労省「日本人の食事摂取基準」の
健康な30~49歳女性(身体活動レベルⅠ)の基準を使用します。

3食しっかり食べて
平均305円です

冷えにおすすめの食材
生姜の他に、唐辛子も代謝を活発にするポカポカ食材。また、ナッツ類や青魚に含まれるビタミンE は血行をよくし、にんにくや長ねぎなどに含まれるアリシンは胃腸の働きをよくして体を温めるのでおすすめです。

※カロリーや栄養表示は主に「日本食品標準成分表2010」に準じており、消費材の実測値とは異なります。表示方針は生活クラブ連合会のウェブサイトをご覧ください。 http://www.seikatsuclub.coop/biosapo/policy/