献立 2015年2週号 おでん献立

2015年2週号掲載おでんの練り物にはたんぱく質が豊富。卵と手作り巾着で栄養UP! 食物繊維は副菜で

寒いときにうれしいアツアツのおでん。栄養は入れる具材によって変わってきます。定番の『練り物』には、魚の良質なたんぱく質がたっぷり。『卵』は栄養の優等生で、たんぱく質、ビタミンA、B2、B12、D、E、ミネラルとさまざまな栄養素が含まれるため、ぜひ加えたい具材です。
> 注目! おでんの具の栄養

夕食

おでん献立

気軽な材料を使った「簡単手作りたね」を加えて、栄養バランスアップ!

ビオサポポイント(夕食分)

おでんの栄養バランスをアップさせるには、豚肉とひじきを入れた『手作り巾着』がおすすめ。
豚肉には、練り物と卵に少ないビタミンB1 が、ひじきにはもう少し補いたい鉄が含まれています。
副菜には、食物繊維が豊富なきのこを使うとより良いですね。

朝食

コンビーフの総菜パン風トーストで、手軽に牛肉の栄養がとれます。気になる塩分は、バナナに含まれるカリウムが排出を補助。

昼食

油揚げでたんぱく質やカルシウムのとれるどんぶりは、価格おさえめなのもポイント。副菜ではビタミンC やAがしっかりとれます。

ビオサポポイント(1日分の献立)

栄養バランスをアップしたおでんでも、
ビタミンCなどが不足しやすいので朝・昼で補いましょう。
朝食はタンパク質や鉄が含まれる牛肉をコンビーフで手軽にとりいれ、
昼食にはピーマンと人参でビタミンA、Cなどがとれる副菜を作ると、
1日の食事のバランスをよくすることができます。

レーダーチャートにおける栄養素の摂取基準は厚労省「日本人の食事摂取基準」の
健康な30~49歳女性(身体活動レベルⅠ)の基準を使用します。

3食しっかり食べて
平均389円です

※カロリーや栄養表示は主に「日本食品標準成分表2010」に準じており、消費材の実測値とは異なります。表示方針は生活クラブ連合会のウェブサイトをご覧ください。 http://www.seikatsuclub.coop/biosapo/policy/