ビオサポだより 市販のマヨネーズは化学調味料の味!?

第123回

市販のマヨネーズは化学調味料の味!?

みなさんはマヨネーズ、好きですか?ポテトサラダにマカロニサラダにタルタルソース…マヨネーズを使った味つけって、なんとも抗えないミリョクがありますよね~( *´艸`)

市販のマヨネーズのほとんどは「グルタミン酸ナトリウム」入り

でも、マヨネーズはとてもおいしい調味料ですが、マヨラーと言われる人の一部のように、なんにでもドバドバとかけて、すべてをマヨネーズ味にしてしまうのはちょっと行き過ぎ。まして、市販されている一般的なマヨネーズのほとんどは化学調味料で味をととのえているので、マヨネーズをたっぷり使うということはつまり、化学調味料の味にどっぷり慣れてしまう、ということ。
そうなんです、生活クラブのマヨネーズと一般的なマヨネーズが大きく違う点は、この化学調味料の「グルタミン酸ナトリウム」を使っているかいないか。うま味調味料などとも呼ばれるグルタミン酸ナトリウムは、食品表示では「調味料(アミノ酸等)」などと表記されていますが、れっきとした食品添加物。市販のマヨネーズは、グルタミン酸ナトリウムを添加することにより、もともとの素材のものではないうま味で味をととのえているのです。

原料の質のよさで味がキマる生活クラブのマヨネーズ

しかし生活クラブでは、添加物について、「疑わしいものは使用しない」「不要なものは使用しない」「使用したものはすべて公開する」という原則を守っています。市販のマヨネーズに必ずと言っていいほど入っているグルタミン酸ナトリウムも、生活クラブのマヨネーズでは使っていません。グルタミン酸ナトリウムを使わないと、添加物によってうま味を調節することができないので、素材そのものの味がストレートに感じられるようになります。つまり、主原料となる油・卵・酢の質にこだわらないと、とたんに味が落ちてしまうのです。だからこそ生活クラブのマヨネーズの原料は、提携生産者の卵、遺伝子組み換えでないなたね油、私市醸造(株)のりんご酢と米酢のブレンドと、質のよいものを厳選しています。

「カロリー控えめ」で人気のマヨネーズタイプにも問題が

最近、市販品では「カロリー控えめ」をうたうマヨネーズが増えていて人気ですね。これらは、名称を見ると「サラダクリーミードレッシング」「半固体状ドレッシング」などと書かれていて正確にはマヨネーズではないのでマヨネーズタイプと称されています。実はこのマヨネーズタイプには、マヨネーズには認められていない食品添加物が使用されていることが多いんです。健康のためを思うつもりでカロリーオフの商品を選んだら、普通以上に食品添加物が入ってた…なんて、本末転倒!?ですよね~。

生活クラブのマヨネーズにチューブタイプも新登場!

化学調味料を使わずに質のよい原料の味によって、まろやかでコクのある味わいを出している生活クラブのマヨネーズ。開発当初は相当な苦労があったそうですが、そのおかげで私たちがおいしいマヨネーズを楽しめるわけですね!(^o^)  この3月からは、おなじみのビン入りに加え、チューブタイプも新登場。ますます使いやすくなるのがウレシイです♪