| 2010年03月08日 |

昨年に続いて再処理工場周辺の環境調査を実施
2月25日、「『六ヶ所再処理工場』に反対し放射能汚染を阻止する全国ネットワーク」は六ヶ所再処理施設周辺で放射能汚染の実態を把握するための環境調査を実施しました。 |
| 2010年03月04日 |

浜のおかあさん料理講習会
2月16日、初の「雄武消費地交流会」として、生活クラブ東京で「浜のおかあさん料理講習会」が開催され、交流を深めました。 |
| 2010年02月26日 |

「生産への労働参画」夢都里路くらぶ
2009年度には山形県や宮城県、奈良県などで援農が行われ、今年1月29日からは、沖縄県でさとうきびの収穫体験がありました。 |
| 2010年02月19日 |

“こめ育ち鶏”を3月から供給!
食料自給率向上の仕組みとして注目されている「飼料用米」。生活クラブの鶏肉の生産者も昨年の試験給餌を経て、今年1月から本格給餌をスタートさせました。 |
| 2010年02月17日 |

明日へ広がれ!お米のエサ!「飼料用米フォーラム」を開催
飼料用米への挑戦を社会に広げることを目的にした「飼料用米フォーラム」が2月6日、横浜のパシフィコ横浜で開かれ、約850人が参加しました。 |
| 2010年02月02日 |

誰でも使いやすい形の「リユースびん」に!!
組合員が組合員のために開発したSマヨネーズの登場です。びんはかわいく、しかも誰でも使いやすい形のリユースびん!中身も容器もあちこちに「生活クラブだからこそ」が散りばめられてます。 |
| 2010年01月18日 |

長崎県漁連と「水産交流会」を実施!
昨年12月上旬には生活クラブ連合会の福岡良行専務理事、一政伸子連合消費委員長ら8人が、長崎県漁連や野母崎三和漁協の皆さんと意見交換するために長崎県を訪れました。 |
| 2009年12月25日 |

冷凍野菜─新方針での取組みが2010年2月からスタート
冷凍野菜については「原料の鮮度が品質を左右する事から、加工場周辺の圃場で収穫された原料を基本とします」など4項目の基本方針をまとめ、これに沿って2010年06週の冷凍カラーピーマンから取組みが始まります。 |
| 2009年12月14日 |

「生産する消費者」として、その意味や体験を語り合いました。
今年15年目を迎えた生活クラブ「加工トマト計画的労働参加」の記念式典が開催されました。組合員、生産農家、トマトジュースの提携生産者など約60人が参加し、その意味や体験などを語り合いました。 |
| 2009年12月09日 |

「天津甘栗類」中国の栗の生産地に調査団を派遣
「中国はるさめ」「ザーサイ」「きくらげ」に続いて、「天津甘栗類」の原料となる栗や製造工程を点検するための調査団を派遣。栽培や加工工程での高い安全性を確認しました。 |
| 2009年12月04日 |

「Rびん」の回収率10%アップの目標を達成!!
11月28日に横浜市で開かれた「エコライフのつどい」で、キャンペーン期間中の回収率が82.3%となったことを公表しました。09年度中の目標(5%アップ)の達成にも近づいていることが明らかになりました。 |
| 2009年11月20日 |

消費材の「原料原産地表示」をさらに拡大
生活クラブは、「原料原産地表示指針」をまとめました。JAS法や東京都条例を超えた表示の実体化に取組みます。 |
| 2009年11月18日 |

「生活クラブ共済連」の創立総会を開催
厚労省の認可を受け、2010年4月からの事業開始に向けて準備を進めています。 |
| 2009年11月4日 |

遺伝子組み換え生物は生物多様性を脅かす!
COP10/MOP5の1年前にあたる10月24日、「食と農から生物多様性を考える市民ネットワーク」が主催して記念集会が開かれ、280人が参加しました。 |
| 2009年10月16日 |

飼料用米の給餌を5%から10%へ
「こめ育ち豚」は11月から、10%給餌した豚肉が届けられます。平田牧場によれば、「味の面でも、いっそう美味しい豚肉になっている」といいます。 |
| 2009年10月7日 |

「まるごと」の提携をめざして
雄武町は生活クラブのホタテやサケ、牛肉の提携先があるところです。生活クラブの組合員ら10人が雄武町を訪れ、生産者との交流会を実施しました。 |
| 2009年9月29日 |

連合消費委員会「産地研修」を実施
連合消費委員会は、茨城県の冷凍野菜工場を視察するとともに、鹿島港にある全農サイロでNОN-GMОの分別管理の実際を見学しました。 |
| 2009年9月24日 |

職員全体で、物流・事業所のCO2削減を推進しています。
2008年度のCO2排出量は、19,398トン。グループ全体でCO2削減についての意識が着実に高まり、職員一人ひとりの業務上での具体的な行動が進んでいることが3ヵ年の大きな成果といえます。 |
| 2009年8月31日 |

中国産「NON-GMトウモロコシ」の輸入契約を締結
中国の産地とNON-GM(非遺伝子組み換え)トウモロコシを3年間輸入する契約を締結しました。中国を訪れた生活クラブ連合会の福岡良行専務理事にその成果と意義を聞きました。 |
| 2009年8月19日 |

交流会の感動をみんなに伝えたい!!
生活クラブグループをあげて年間で最大規模の産地見学交流会・「第36回庄内交流会」が7月21日から24日にかけて実施されました。今年は、山形県の内陸にある寒河江市、大江町へも訪れ、提携生産者と交流を重ねました。 |
| 2009年8月10日 |

食品表示制度の抜本改正を求める全国署名運動がスタート
いま消費者は「いつ」、「どこで」、「誰が」、「何を」、「どう作ったか」を確かめてから食品を選びたいと考えています。ところが、現在の食品表示はそれに十分応える制度にはなっていません。そこで生活クラブ生協は、他生協や消費者団体とともに、食品表示制度の抜本的改正を求める請願署名の取り組みを始めました。 |
| 2009年7月30日 |

生活クラブ生協・滋賀が誕生!!
「この日が来るのを夢見ていました」――。
このような声が相次いだ生活クラブ生協・滋賀の設立総会が、梅雨の最中の7月6日に滋賀県大津市で開かれ、生活クラブの誕生が満場一致で決議されました。 |
| 2009年7月22日 |

2009年度 初の生活用品の「生産者交流会」始まっています
生活用品の「生産者交流会」が今年5月から、各地で始まっています。これまで「食」を中心に実施されてきた生産者と組合員の対話を生活用品にも広げようという試みです。 |
| 2009年7月15日 |

Sマーク消費材利用キャンペーン集会を開催
新しい認定基準に基づいて決まった94品目のSマーク消費材。生産者と組合員リーダーが一堂に会し、9月から始まる「Sマーク消費材利用キャンペーン」の活性化に向けて生産者、組合員が熱いメッセージを発しました。 |
| 2009年7月6日 |

生産参画-春の陣!!
4月、遊佐町のパプリカの定植から始まった生産への労働参画・「春の陣」は、りんごの摘果(長野・上伊那)、採蜜(長野・安曇野)、無農薬田の草取り(遊佐)などと続き、現在、進行形です。 |
| 2009年7月3日 |

Rびんを回収に出して、プレゼントをGET!
今年も、“めざせ!エコライフの達人”グリーンシステムキャンペーンが始まりました。今回の対象は「Rびん」。びんを5本返したら応募できます。 たくさんのご応募、お待ちしています。 |
| 2009年6月19日 |

「GMOと慣行・有機農業との共存は不可能」との共通認識が
スイスのルツェルンで「GMOフリーゾーン欧州会議」が開催されました。今回のテーマは「食と民主主義」。ヨーロッパのみならず、世界39カ国から250人が参加し、活発な報告と討議が行われました。 |
| 2009年6月17日 |

「つくる人と食べる人」との交流の可能性を調査
今回は消費材「コーヒー粉・パプアニューギニア」の産地を4月25日から5月2日にかけて視察。訪問した生活クラブ連合消費委員会・委員長の若林裕子さんに視察内容を聞きました。 |
| 2009年6月11日 |

今年も長野県で「加工用トマト」を植え付けました
今年も、東京・神奈川・埼玉・千葉の組合員15人が長野県にある提携生産者の畑で、トマトの苗の植え付け作業を行いました。この生活クラブ独自といえる取組みは「計画的労働参加」といい、生産者から頼りにされ、15年目を迎えました。 |
| 2009年6月5日 |

「雄武と生活クラブの提携懇談会」を設置、「まるごと」の産地提携をめざす!
雄武町(北海道)は「漁業と畜産が横断する地域」ということから昨年10月、町の参加も得て今後の提携関係について協議していくことに合意。4月から「雄武と生活クラブの提携懇談会」が動き出しました。 |
| 2009年5月26日 |

栃木でも進む、「まるごと」の産地提携
生活クラブと提携する栃木県内の水稲、園芸、畜産に携わる生産者が参加して「まるごと栃木生活クラブ提携産地協議会」が08年に発足、食料自給率向上などを目的にした活動を展開しています。 |
| 2009年5月18日 |

品質の差は歴然!「国産い草」で夏を快適に!
生活クラブは、国内のい草生産を維持・継続するために、い草製品の出荷の中心である福岡県と、もっとも歴史の古いとされる岡山県の2産地の製品に取組んでいます。いずれも、原料い草の品質にこだわり、耐久性に優れています。また、薬品処理は一切していません。 |
| 2009年5月15日 |

牛で飼料用米の給餌実験がスタート!生活クラブのお店「デポー」で供給
栃木県開拓農業協同組合では、「栃木開拓牛」と「ほうきね牛」で今年に入り、出荷直前の3ヶ月間、飼料用米を与える実験が始まりました。 |
| 2009年5月7日 |

「自生GM(遺伝子組み換え)ナタネ」調査を全国で展開
生活クラブは全国の他団体や市民とともに、今年も多くの単協が「GMナタネの監視活動」に取組んでいます。千葉単協では4月14日、16日の2日間にわたり、千葉港を中心とした広範囲で調査と抜き取り検査を実施しました。 |
| 2009年4月22日 |

「遺伝子組み換えナタネ」の試験栽培に対し、「分別管理」の手法などを共有
試験栽培の内容や、GMとNON-GMナタネを分別して管理する方法の確認と、同州政府に適切な「分別管理」を要請するために、3月28日から4月4日にかけて要請団を派遣しました。 |
| 2009年4月10日 |

国内農地の10%に広げていきたい!!
3月14日、宮崎県綾町で「第4回GMOフリーゾーン全国交流集会in綾町」が開かれ、全国でGMOフリーゾーン運動を進めている生産者、生協、消費者団体などから約500人が参加しました。 |
| 2009年3月10日 |

生活クラブ東京「40周年記念のつどい」を盛大に開催!
設立40周年を迎えた生活クラブ東京は2月22日、世田谷に誕生した「生活クラブ館」の竣工お披露目式と「40周年記念のつどい」を盛大に開きました。 |
| 2009年3月5日 |

さらに進む!原料の「国内産地指定」
生活クラブは加工食品の産地指定を推し進めることで自給力向上策を強化するとともに、加工食品における原料原産地表示などの義務化を求める、食品表示制度の抜本改正運動に取組みます。 |
| 2009年2月26日 |

飼料の「自給率向上」への挑戦!
(株)秋川牧園(山口県)は2月、鶏肉「はりま」へ飼料用米を10%混ぜたエサの給餌試験をスタートさせました。 |
| 2009年2月12日 |

NON-GMトウモロコシの安定確保を目指して─中国の2産地を視察
生活クラブ連合会では提携生産者とJA全農など17名からなる視察団を中国に派遣。中国でのさらなるNON-GMO産地化の可能性を検証しました。 |
| 2009年2月9日 |

「反GMO活動」の東アジアでの広がり実感!!
昨年で8回目を迎え、台湾で開催された「アジア姉妹会議」の分科会では、遺伝子組み換え(GM)食品や作物に対し、韓国や台湾でも反対運動が展開されていることがホットな話題となりました。 |
| 2009年1月26日 |

オリーブオイル「イスティオン」、
最も酸化しにくい「コロネイキ種」100%
生活クラブは700~800種類あるオリーブのなかでもっとも酸化しにくい油を含む「コロネイキ」種のオリーブオイルに取組んでいます。昨年11月末から12月にかけ、生活クラブとしては初のギリシャ産地視察を行い、オリーブの収穫から搾油、製品化、出荷までの全工程を確認しました。 |
| 2009年1月20日 |

加齢に伴なう機能低下を補う目的で「うこんドリンク」新登場!!
生活クラブは、ライフステージ別消費材開発における健康食品の新規開発として、07週(2月16日~20日)から月1回、「うこんドリンク」の取組みをスタートさせます。 |
| 2008年12月25日 |

「遺伝子組み換え作物」問題で“事業連帯”の可能性が
2008年12月1日、韓国の68生協が加盟する「生協全国連合会」の役員ら9名が来日。5日間の日程で生活クラブの活動視察を行ったり、NON-GMコーンについての合同学習会にも参加。活発な交流が行われました。 |
| 2008年12月19日 |

「容器包装リサイクル法」の次の改正に向けた課題を議論!
12月3日に「容器包装の3Rを進める全国ネットワーク」結成5周年を記念したシンポジウムが東京都内で開催され、生活クラブの組合員を含む多くの消費者が改正容リ法後の課題について話しあいました。 |
| 2008年12月12日 |

放射能汚染を阻止する運動の継続を確認
11月29日、“六ヶ所再処理工場に反対する全国ネット”結成1周年集会が開催されました。全国から約220人の参加者があり、六ヶ所再処理工場の本格稼動阻止を求め運動を継続していくことを確認、アピールしました。 |
| 2008年12月8日 |

協同組合間提携の結びつきを深めたい!
生活クラブ連合会と提携するJA全農グループ各社は、11月17日に「産地情報交換会」を開催。これまでの提携関係で培われた関係性と「食」の自給という大きな安心を実現するための互いの役割を再確認しました。 |
| 2008年12月1日 |

鹿川グリーンファーム 採卵鶏に地元産の「飼料用米」を給餌!
生活クラブの関連会社で鶏卵の生産者である(有)鹿川グリーンファームが飼料自給を目指した画期的な取組みを2008年12月からスタートします。農場に近い、羽生市と鴻巣市川里地域の水田で飼料用米を育ててもらい、飼育する採卵鶏のエサにする試みです。 |
| 2008年11月21日 |

生産者と組合員で消費材のレベルアップを目指す「おおぜいの自主監査」
「最近、食品の安全、安心を巡って様々な問題が起きていますが…その中で品質管理を生産者と消費者が協同して実施するという話は、私の長年の経験でも聞いたことはなく、すごい仕組みだと思います…」(東しゃこたん漁協鎌田専務・談) |
| 2008年11月14日 |

「目指せ! エコライフの達人」ピッキング袋の回収率が15%もアップ!!
生活クラブでは6月30日から9月29日まで、「目指せ!エコライフの達人」グリーンシステムキャンペーンを行いました。 |
| 2008年11月11日 |

非遺伝子組み換え(NON-GM)飼料の継続栽培を訴える!!
生活クラブは、畜産飼料まで非遺伝子組み換えを実現していますが、その安定供給は大きな課題になってきています。そこで、生活クラブ連合会は、提携生産者らとともに米国の飼料穀物事情を調査しました。 |
| 2008年11月7日 |

こめ育ち豚─「飼料用米」の生産拡大で、限定生産から全頭生産へ!!
「こめ育ち豚」の生産が、さらに拡大することが決定。また、「こめ育ち豚」に続けと、生活クラブの提携産地である栃木県開拓農協は、今年から肉牛に「飼料用米」を使う実験的な取組みを始める予定です。 |
| 2008年11月4日 |

生活クラブのコメ産地--《進む、さらなる“農薬削減”》
この11月から生活クラブのコメはすべて「新米」に切り替わります。スーパーには「有機」や「減農薬」などの言葉を冠したコメもありますが、「生活クラブはどうなの?」。そんな疑問にお応えしましょう。 |
| 2008年10月30日 |

遊佐町でパプリカの収穫体験
2007年からスタートした「生産への労働参画プロジェクト」。今年9月に第3回目の「生産参画生産者説明会」が開かれ、組合員など45人が参加。パプリカの収穫体験に申し込んだ8人が作業に汗を流しました。 |
| 2008年10月24日 |

日本短角牛─粗飼料と放牧中心で、自給率アップに貢献
「日本短角牛」の実験取組みをスタートしたのは2007年。2008年度からは「日本短角事業」として共同購入を進めています。味の組合員評価も高く、取組み拡大を検討しています。 |
| 2008年10月14日 |

(有)鹿川グリーンファームで国産鶏種「はりま」を本格飼育!
生活クラブが肉用鶏として取り組む国産鶏種「はりま」について、群馬農協チキンフーズ(株)と、鶏卵の提携生産者・(有)鹿川グリーンファームの間で生産委託契約が結ばれ、本格的な餌付けがスタートしました。 |
| 2008年9月29日 |

「循環型農業」で“庄内”に続け!!
「提携産地協議会」は、参加団体の交流の場として、栃木県黒磯で「まるごと栃木まつり」を開催しました。産地・栃木がめざす循環型農業へのアピールを兼ね、盛況のうちに終わりました。 |
| 2008年9月18日 |

「Rびん」の回収率をさらに高めよう!!
9月4日、生活クラブの環境活動を担う「3R活動推進連絡会」のメンバーら21名が、Rびんの洗びん工場「トベ商事」を訪れ、どのようにびんを洗い、リユースするのかを見学しました。 |
| 2008年9月9日 |

人気の「生活クラブFPの会」による出前講座開催中
FP(ファイナンシャル・プランナー)の資格をもつ組合員が、保険や税金、年金など、わたしたちの生活に密着した「お金」についてわかりやすく教えてくれます。 |
| 2008年9月5日 |

「国産なたね消滅」の危機を回避!!-国の交付金が実質一年延長へ-
「生活クラブ国産なたね協議会」は、なたね農家への交付金の継続と施策充実を求める活動をしてきましたが、8月25日、農林水産省は実質的に交付金を1年延長する方針を打ち出しました。 |
| 2008年8月18日 |

「タオル1本提供運動」を展開中
これはパスチャライズド牛乳の生産者を応援するために、組合員がタオルを提携酪農家に提供するものです。前回の2005年には2万枚以上のタオルが送られました。 |
| 2008年8月8日 |

米と豚を「キー」にした、先進的な「循環型農業」を実感できました。
生活クラブの「庄内交流会」が今年で35回目を迎えました。生産の現場を見、生産者と直接語り合った有意義な3日間となりました。 |
| 2008年7月31日 |

日本各地に広がる遺伝子組み換え(GM)ナタネの汚染
「2008年GMナタネ自生調査報告会」を開催。7月12日に行われた「2008年GMナタネ自生調査報告会in名古屋」の様子を中心に報告します。 |
| 2008年7月28日 |

葬儀のデザイン、施行から、事後の相談まで提供!
「納得できて満足」と評判の生活クラブ総合サービスの「シニア事業」。評判を呼び、問い合わせ件数、葬儀の実施件数等も大きく増加しています。 |
| 2008年7月22日 |

このままでは国産鶏の卵が食べられなくなる!?
国産鶏の存続と利用拡大を広く社会に呼びかけるため、「国産鶏を守る緊急集会」が7月4日に東京で開かれました。 |
| 2008年7月18日 |

「非遺伝子組換えナタネを守って!!」
「西豪州NON-GM菜種ミッション」を実施。3名の組合員代表をはじめ、流通を担うJA全農、米澤製油、生活クラブ連合会の総勢13名が参加し、NON-GMナタネ栽培の継続を訴えました。 |
| 2008年7月14日 |

生活クラブ連合会第19回通常総会を開催
6月30日、第19回通常総会を開催し、2007年度の連合会活動報告を承認したほか、食糧自給力を高め、持続可能な生産と消費を実現するなどの方針を決定しました。 |
| 2008年6月23日 |

全国的に注目を浴びる「飼料用米」
参議院農林水産委員会のメンバー15人が農林水産省の担当者とともに山形県の庄内を訪れ、飼料用米の生産現場の視察や農協、行政関係者との意見交換を行いました。 |
| 2008年6月20日 |

「コーヒー粉パプアニューギニア」の産地を訪問してきました
生活クラブ開発部と提携先の日東珈琲(株)とで“農園から食卓まで”のコーヒー豆の動きをつぶさに点検するとともに、その品質や栽培条件などに問題がないことを確認しました。 |
| 2008年6月19日 |

ピッキング袋を回収に出して、シリコンスプーン(大)をGET!
7月から、「めざせ!エコライフの達人」グリーンシステムキャンペーンが始まります。 今年の目標は、回収率5%アップ! たくさんのご応募、お待ちしています。 |
| 2008年6月17日 |

生活クラブ生協連合会─国産ナタネを守りたい!
生活クラブ国産なたね協議会では内閣総理大臣と農林水産大臣に宛てた助成金制度の存続を求める「団体署名」への参加を呼びかけています。 |
| 2008年5月23日 |

07年度の「CO・OP共済」の新規加入者数が過去最高に
2007年度のCO・OP共済新規加入件数が過去最高の16,497件に。07年度の加入推進目標を達成した会員単協も13となり、06年度の7を大きく上回りました。 |
| 2008年5月19日 |

大盛況の「農業ボランティア説明会」
収穫の喜びや苦労を生産者と共有してみませんか――。 こうした呼びかけに応え、3月22日に開かれた「農業ボランティア募集説明会」に41人の“就農希望者”が参加しました。 |
| 2008年5月12日 |

「GM(遺伝子組み換え)ナタネ調査」を全国展開中!
横浜みなみ生活クラブ生協では、3月27日と4月2日、組合員らが参加して横浜港に面した地域で、「菜の花ウォッチング」を行いました。 |
| 2008年5月7日 |

「検査に頼らず製造工程を見える形へ」─まず、「食品衛生7S」をマニュアル化─
提携生産者でつくる生活クラブ親生会「自主管理部会」と生活クラブ連合会自主管理委員会の共催で、「衛生管理マニュアル」合同作成チーム活動報告会を行いました。 |
| 2008年4月30日 |

「国産100%丸大豆醤油」、ただいま仕込み中!
日本人の味覚の原点とも言える味噌、醤油の原料となる大豆の自給率はたった5%に過ぎません。身近なところから食料自給率を高めたい─。生活クラブでは12月からの供給に向け、100%国産大豆と小麦でつくる「国産丸大豆醤油」の仕込みを始めました。 |
| 2008年4月24日 |

生活クラブ連合会「政策討論集会」開催
2007年度の活動報告と2008年度の活動方針を討議する生活クラブ連合会の政策討論集会が開かれました。この場には、協同組合の研究者として著名なイアン・マクファーソンさんも参加。「生活クラブの活動を世界に知らせて欲しい」とエールを送りました。 |
| 2008年4月16日 |

5万ha(日本の農地の1%)を超えた「GMOフリーゾーン」
生活クラブではGMO「原則不使用」の姿勢を貫き、その方針は全国の生協や消費者団体にも広がっています。3月20日、21日、「第3回GMOフリーゾーン全国交流集会in北海道」が開催され、生活クラブからもおおぜいが参加しました。 |
| 2008年4月10日 |

「メイク」で明るく、健康的に!若返る!
全国の生活クラブで化粧品の講習会が開催されています。昨年秋に新登場したスキンケア化粧品「エコーレア」と「ルリーフェ」、2月にデビューしたばかりのメイク化粧品「ビマシェ」。化粧品の使い方の秘訣がわかると、組合員に大好評です。 |
| 2008年3月31日 |

「ザーサイ」の故郷・中国重慶市で生産地、加工工場を検証し、安全性を確認しました。
今年1月末に発覚した中国産餃子へのメタミドホス混入事件によって、中国産食品に対する社会不安が広がっています。生活クラブでは昨年から中国産の消費材の安全性を確認、検証しています。 |
| 2008年3月17日 |

<生活クラブ文化事業>大幅に増加する公演チケットの利用者
「ペア券」による割引価格の実現も。
組合員のみなさんの希望、申し込みに応えられるよう、一枚でも多く、少しでも安く提供したいと努力しています。 |
| 2008年3月12日 |

生活クラブの先駆的な試みが、日本の「自給力」を後押し
畜産用の餌として米を作付けする実践に農林水産省も着目、2008年度から、飼料用米など低コスト生産技術に取り組む生産者に助成金を支払うことを決めました。 |
| 2008年2月14日 |

「自主基準登録」が進んでいます。
消費材を安心して食べ、使うことができるのは、生産者の絶え間ない努力と、それを常にチェックする組合員の目があるからです。 |
| 2008年1月31日 |

「六ヶ所村再処理工場」の本格稼動中止を!
青森県六ヶ所村の「使用済み核燃料再処理工場」の本格稼動中止を求める集会が1月27,28の両日、東京で開かれ、2,500人規模でパレードを実施しました。 |
| 2008年1月15日 |

メイク化粧品の新シリーズ「ビマシェ」がデビューします。
今回登場するのは、口紅やファンデーション、チークにアイラインと、ベーシックなアイテム。いずれも生活クラブの自主基準をクリアし、安心して使える化粧品です。 |
| 2008年1月10日 |

果汁たっぷりで余分な添加物をカットしたジューシーフルーツミニゼリー
茨城単協取手支部では2006年度から「みんなでTRY!」で消費材の開発をスタート。大きな障壁を乗り越えて、こんにゃくを使わないおいしいゼリーを完成させました。 |
| 2008年1月7日 |

合成添加物抜きでおさかなソーセージ開発!
「みんなでTRY!」ならではの画期的な消費材の登場です。すり身も14%が国産になった魚肉ソーセージ。お正月明けから注文できます! |
| 2007年12月27日 |

“やっかいもの”から資源循環の主役へ
畜産農家と米や野菜、果物の農家が一緒に堆肥の有効利用を考えようと、生活クラブ連合会自主管理委員会主催で「第3回堆肥学習会」を開催しました。 |
| 2007年12月17日 |

「エネルギーの共同購入は“もう一つの経済”として重要」と評価
EU諸国を中心に協同組合、共済・市民団体などの実践家や理論家が集う「社会的経済のための国際会議」(モンブラン会議)で、生活クラブグループから北海道の「市民風車」の事業を発表しました。 |
| 2007年12月11日 |

「オーガニックコットン製品」をさらに充実中
消費者、生産者、環境の安全を守る「オーガニックコットン製品」。
以前から寝具や衣料品で取り組んでいる「生活クラブ」でも、徐々にアイテムが増えてきています。 |
| 2007年12月10日 |

「エコライフのつどい」開催
ピッキング袋の回収率は38,2%にアップ!!
「グリーンシステムキャンペーン」のしめくくり、「エコライフのつどい」には、北海道から愛知まで102名の組合員が参加。講演や各単協の活動報告、標語の選出など充実したイベントとなりました。 |
| 2007年12月7日 |

野菜・果物の「安全・健康・環境」を高めていこう!
生活クラブの野菜・果物の生産者がともに農薬の削減や栽培方法の技術向上を目指し発足した「生活クラブ青果の会」。11月に開催された「生活クラブ青果の会」フォーラムに全国の生産者が集いました。 |
| 2007年12月5日 |

この冬、生活クラブがすすめるアロマ生活
生活クラブではこの冬、エッセンシャルオイルやマッサージオイルなど、アロマグッズの取り組み品目数を増やしています。1年の疲れがたまりやすく、冷えと乾燥が心配なこの季節。アロマの香りでリラックスしませんか? |
| 2007年12月3日 |

韓国の組合員の情熱とこころを感じる刺激的な旅でした。
生活クラブの組合員と職員が韓国の協同組合を訪ね、交流する「日韓協同組合交流ツアー」が11月19日~23日に行われました。 |
| 2007年11月20日 |

「自給力向上」「安全の確保」に向け、「国産鶏振興協議会」を設立
“国産鶏の卵”を社会に広めよう!生活クラブと生産者、育種、繁殖、流通の関係者がともに「国産鶏振興協議会」を立ち上げました。 |
| 2007年10月31日 |

天津甘栗、むき甘栗の中国産地を視察!
生産地、加工工場の安全性とトレーサビリティを確認しました。ひと粒ひと粒、手作業でつくる天津甘栗。農薬を使わず、安全に生産されています。 |
| 2007年10月26日 |

「エコーレア」と「ルリーフェ」の講習会開催中
9月から取り組みが始まったスキンケア化粧品の新ブランド「エコーレア」と「ルリーフェ」。美容と化粧品についてもっとよく知るための化粧品講習会が各地で始まっています。 |
| 2007年10月5日 |

独自の「CO2削減行動計画」を策定!
生活クラブではグループ全体で、消費材の「物流」と「事業所」で使用されているエネルギーや廃棄物などの、環境負荷削減に向けた取り組みを進めています。その活動が、「地球温暖化防止CO2削減行動計画」です。 |
| 2007年9月26日 |

「中国産はるさめ」の生産現場を視察
生産地・流通・加工工場の安全性を確認しました。生活クラブでは中国産・外国産原材料を含む消費材について、安全性を早急に検証していく方針を固めています。 |
| 2007年9月21日 |

徹底して安全追求!スキンケア基礎化粧品の新ブランド登場!
この9月から、組合員の声が反映されてできた「エコーレア化粧品」と「ルリーフェ化粧品」の取り組みが始まりました。組合員約500人のアンケート結果をもとに、「こんな化粧品がほしい!」が形になった新しいラインナップ。 |
| 2007年9月20日 |

シニア女性のための下着とカジュアルウエアの取り組みを始めました。
シニア女性の悩みを科学的データにもとづいて解析し、快適性を追求したワコールの下着とカジュアルウエアを、ライブリー生活用品40週号で取り組みます。 |
| 2007年9月18日 |

アメリカ以外にもアルゼンチン、中国へ産地を拡大!!
厳しい状況を迎えた「NON-GMOトウモロコシ・大豆カス」(飼料用)の確保。飼料の自給率を高める活動に加え、アメリカ以外の産地からもNON-GMOの飼料を確保するための一歩を踏み出しました。 |
| 2007年9月3日 |

頼りにされる組合員の「労働力」
完熟トマトを生のまま搾り、食塩を加えただけの生活クラブのトマトジュース。シンプルなおいしさが根強い人気です。今夏も加工用トマト(Sトマトジュースの原料)の収穫をおこないました! |
| 2007年8月30日 |

現地・青森で「六ヶ所村再処理工場」反対をアピール
生活クラブを含む消費者団体、生産者、市民など全国から約350人の参加者が集まり、今年11月に予定されている再処理工場の本格稼働中止を強く求めました。 |
| 2007年8月28日 |

みんな大好きSマーク消費材
赤い地色にSのマーク。生活クラブのシンボルとも言える「Sマーク」がつくられてから32年が経ちました。生活クラブのメッセージを今まで以上に力強くアピールしていくために、今、認定基準の改定を進めています。 |
| 2007年8月21日 |

第34回庄内交流会
「田んぼ」と「豚」そして「食の自給」とのつながりを学んだ「庄内交流会」。 試食会で国産飼料100%の「こめ育ち豚」の初披露も。 |
| 2007年8月15日 |

海に、空に、放射能を廃棄しないで!
六ヶ所村の使用済み核燃料再処理工場の本格稼動に反対し、豊かな自然、食べ物、そして生命を守るため、7月28日、全国ネットワークを発足させました。 |
| 2007年8月13日 |

松葉のダイオキシン調査を実施・23区南生活クラブ生協(東京)
2008年度からの「プラスチックごみ焼却処分」に備え、組合員が調査を実施、その分析結果の報告会を開催しました。 |
| 2007年8月9日 |

「生き物環境調査」に大ぜいの組合員、子どもたちが参加(生活クラブ東京)
生き物が生息できる生産環境を維持していくために、消費者も生産者と一緒に観測し考えようと、2002年から毎夏、「生き物環境調査」を行ってきました。 |
| 2007年8月2日 |

「たすけあい」が出発点─生活クラブの福祉事業
全国に広がった生活クラブグループの「たすけあい」の輪を1冊にまとめた「福祉事業データブック」が、8月下旬に完成し配布されます。
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| 2007年7月30日 |

日本各地で「GMナタネ」の自生が見つかっています!
生活クラブ組合員も大勢参加する「全国GMナタネ自生調査」では、深刻な現状が明らかになりました。栽培規制を求める生活クラブ神奈川の活動も紹介します。
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| 2007年7月26日 |

「CO・OP共済」と「保険」は、ここが違います
「生活クラブの共済は大丈夫なのかしら」――今春、新聞やテレビをにぎわせた生命保険会社の保険金不払い問題から、保険会社の実態が次々に明らかにされて、不安を抱いた方も多いのではないでしょうか。
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| 2007年7月20日 |

健康で安心な卵を食べ続けよう!
安全なエサを食べ、健康に育った鶏が産む生活クラブの卵。全国の提携生産者がいっしょに「国産鶏種の堅持」「エサの問題」に取り組むことになりました。
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| 2007年7月9日 |

世界に学び、これからの協同組合のありかたを考える「協同組合の旅」
生活クラブで「協同組合の旅」という活動が行われていることをご存じですか? 世界各国の生協や協同組合と交流し、世界の協同組合を学びながら生活クラブの活動も発信しようという目的で実施されているスタディツアーです。
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| 2007年7月2日 |

合成界面活性剤・合成香料を含まない、安全なトイレ用消臭スプレーが初登場
生活クラブでは初めてとなる、トイレの消臭スプレーの取り組みが始まります。市販されているほとんどの消臭剤や防臭剤には合成界面活性剤・合成香料が含まれていますが、これらをいっさい使用せず、安全な成分でできています。
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| 2007年6月28日 |

国産なたね産地、北海道滝川市へ西オーストラリア州生産者が訪問
6月6日、7日、西オーストラリア州のなたね生産者が産地の一つ北海道滝川市を訪れ、両生産者が初めて顔を合わせ交流を深めました。組合員にとっても深刻な、各生産者の事情と今後の課題がはっきりと見えてきました。
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| 2007年6月11日 |

新緑の飯綱高原で加工用トマトの定植を組合員が手伝いました
生活クラブのトマトジュースの原料となる加工用トマトの生産を、組合員が手伝っていることをご存知ですか? 5月10・11日、東京・神奈川・千葉・埼玉の単協から合わせて14名が長野県・飯綱高原に足を運び、トマトの苗の植え付けに参加しました。
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| 2007年6月4日 |

ピッキング袋を回収に出して、人気の冬ギフト(1万円相当)をGET!
7月から、「めざせ!エコライフの達人」グリーンシステムキャンペーンが始まります。今年のキャンペーンの目標は、回収率10%アップ!ピッキング袋1枚を回収に出すと4gのCO2を削減できます。たくさんの応募、お待ちしています。
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| 2007年5月29日 |

消費材の検査機能が益々充実---従来の3倍の種類の農薬検査が可能に、遺伝子検査機器も導入!
生活クラブの消費材の食品に含まれる残留農薬や微生物などを厳しく検査し、消費材の安全を保証する陰の監視役が、さいたま市にある「生活クラブ連合会検査室」です。この4月からは、消費材の検査機能が益々充実!
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| 2007年5月21日 |

2007年度の遊佐町での作付け面積は130haに拡大!さらに面積の拡大、収量アップをめざす。
休耕田や転作した田んぼに水を張り、豚が食べる飼料用の米を育てることで、飼料の自給率向上を目指す---。生活クラブと遊佐町、平田牧場などによる「飼料用米プロジェクト」も、3年間の取り組みを終了しましたが、取組みを拡大していくことを確認し、新たなスタートを切りました
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| 2007年5月10日 |

全農、畜産生産者らと「畜産飼料対策協議会」をスタート!NON-GMO飼料の安全確保と飼料の国内自給に向けて動き出す。
畜産飼料としてアメリカから輸入しているトウモロコシ、大豆粕(かす)の価格が今、急騰しています。この現状を踏まえ、輸入飼料の対策や国産自給飼料への本格的な協議が始まりました。
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| 2007年5月8日 |

お待ちどうさま!CO2が、さらに削減になる900ml超軽量Rびんが「温州みかんジュース」でスタート
いよいよ22週企画から超軽量Rびんになります。従来のRびんよりも約40%軽量化され、原料製造から廃棄までのCO2排出量も約25%程度削減になります。
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| 2007年4月30日 |

消費材をつくっている生産者の集まり「生活クラブ親生会」が30周年を迎えました。
「生活クラブ親生会って、何?」。生活クラブの消費材をつくっている提携生産者どうしが互いに連携を深めようと、自主的に発足した組織です。その親生会が30才を迎えました。
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| 2007年4月24日 |

“減農薬・減化学肥料の里”を目指す「山形親生会」、地域の中で畜産と農業を結びつけ、“堆肥”資源を循環
畜産と農業を結びつけ資源の循環をめざす、生活クラブ山形親生会。3月8日には「堆肥活用勉強会」を開催、環境への影響にも配慮した、効率のよい堆肥の使い方を学びました。
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| 2007年4月18日 |

Rびんの活動が環境大臣賞を受賞
Rびんの活動で、これまでに削減してきたCO2は、東京ドーム14個分。「3Rの推進について継続的にきわめて着実に取り組んできている点」が評価されました。
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| 2007年4月12日 |

黒磯米の生産者「どではら会」が、「第12回環境保全型農業推進コンクール」で優秀賞を受賞しました。
「今回の受賞は、生活クラブの皆さんと今まで話し合い実践してきたことがまるごと評価されたのだと思っています」と話すのは、どではら会会長の伊藤豊美さんです。
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| 2007年4月7日 |

こまけいこさんの「けしごむはんこ」ワークショップを開催
「3月27日千葉で開催したワークショップでは、皆さん大満足の出来栄え。第2回目は4月27日(金)東京・国分寺で開催します。
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| 2007年3月30日 |

申し込みカタログ「旅」「チケット」「みる・きく」が一冊に 『LIVERY文化』誕生!
コンテンツも増え、読み応えある内容に生まれ変わりました。
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| 2007年3月22日 |

日本の気候風土で育った健康な牛
「短角牛」の実験取組みがスタート!
純国産の短角牛、牛肉本来の農耕な旨みが味わえる赤身肉です。この4月より北海道と埼玉の単協で実験取組みがスタートします。
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| 2007年3月20日 |

ペットにもこだわりの食べ物を
イヌとネコのためのペットフードを開発しました |
| 2007年3月15日 |

自慢の「パスチャライズド牛乳」を飲み続けよう!
牛乳キャンペーン活動がスタートしました。 |
| 2007年3月13日 |
なたね油国産ブレンド缶値上げします
西オーストラリアからの輸入NON-GMO(非遺伝子組み換え)なたね価格の上昇、その背景にある異常気象、穀物価格の高騰といった世界情勢に大きく影響されています。 |
| 2007年3月1日 |
すべての産地で減農薬が進んでいます。
2006年度の米6産地協議会を開催。来年度はさらに減農薬。また「環境保全型農業」を研究する「農法部会(仮称)」を設置することになりました。 |
| 2007年2月22日 |
開発ポイントは、個々人の肌質や悩みに応えられる化粧品
新たな化粧品の取り組みに向けて準備中です。今年秋には登場予定! |
| 2007年2月20日 |
生活クラブの主要消費材は100%産地提携です!
産地提携レポート。深化し続ける生活クラブの「産地提携」だからこそ、できること |
| 2007年2月13日 |

生活クラブのサステイナブル・レポート
生活クラブ27万人の産地提携が生み出した地球環境への力は、こんなに大きいものになりました。(2005年度実績より) |
| 2007年1月18日 |

乳牛たちも大満足の、美味しい国産の飼料、稲発酵粗飼料の取り組みが始まっています。
地域循環型農業のモデルケースに |
| 2007年1月16日 |

よりよい消費材を目指して、「おおぜいの自主監査」が進行中です。
100項目を超える自主基準に沿って毎年更新される登録消費材は、2006年度、すでに1,100品目を超えています。 |
| 2007年1月7日 |

生活クラブ組合員が考え始める「老い支度」、相談窓口事業もスタートしています
生活クラブ埼玉は「自分らしい老い支度を考える委員会」を立ち上げ、葬儀だけでなく自分らしい老いや最期を考えています。 |
| 2006年12月26日 |

日本最大のGMOフリーゾーン看板が、那須塩原駅前にお目見え!
生活クラブの提携生産者によって立てられました。 |
| 2006年12月26日 |

ストップ!GMO「秋の全国行動」実施!
延べ参加者総数は500名を超える。 |
| 2006年12月19日 |

みんなでTRY!消費材開発
現在も20アイテムが進行中!納得できる消費材を組合員が開発しています。 |
| 2006年12月14日 |

生活クラブの鶏肉、国産鶏種「はりま」の新しい顔
生活クラブ組合員の食卓に欠かせない鶏肉、「はりま」。組合員のデザインによる、「はりま」のブランドマークが決定しました。 |
| 2006年12月9日 |

もっとも簡易包装になっているデポー
生活クラブ直営の店舗「デポー」は、ゴミを極力出さず、リサイクルやリターナブルに積極的に取り組む環境にやさしいお店です。 |
| 2006年11月23日 |

飯能デリバリーセンター稼動準備中です。 これからの生活クラブを見据えた環境対策がいっぱい、飯能デリバリーセンター(飯能DC)が、稼動準備中です! |
| 2006年11月14日 |

グリーンシステム・キャンペーンの川柳・標語大賞が決まりました。 「エコライフ できる私は エエワイフ」、「3R 地球も資源もまわってる」。グリーンシステム・キャンペーンの川柳・標語大賞が決まりました!市町村のリサイクルに出せば、2.5円の損!引き続きピッキング袋の回収に、ご協力お願いします。 |
| 2006年10月23日 |

グリーンピースジャパンの「トゥルーフード特別賞」を受賞。 生活クラブ生協がグリーンピース・ジャパンの「トゥルーフード特別賞」を受賞!長年にわたるNON-GMO活動とGM食品を使わない消費材の開発を続けてきたことが評価されました。 |
| 2006年10月18日 |

遊佐の減農薬米「遊YOU米」新米をお届けします。 生活クラブのお米の主力品「遊YOU米」の故郷、山形県遊佐町では稲刈りが済み、新米の出荷に向けた準備がたけなわです。遊佐との長年の信頼関係により、今年は減農薬の新米が確実に届きます。 |
| 2006年10月16日 |

生活クラブFPの会「ライフプラン講座」で保障の見直しを! わが家の保険、保障は十分か、掛けすぎてはいないか。保障の見直しから生活設計まで「おカネの疑問」に答えてくれます。 |
| 2006年9月28日 |

トマトジュースは、汗と心の結実! 今夏も組合員参加で加工用トマトの収穫が行われました。農業体験やアグリツーリズムでは得られない、れっきとした労働力として、生産者に頼りにされています。 |
| 2006年9月25日 |

国産飼料用米で育てた「こめ育ち豚」 田んぼを守り、豚を健康に育て、しかもおいしい豚肉をいただく。一石何鳥にもなる、とびきりの豚肉をこの秋、ぜひ味わってみませんか? |