【数字でみる生活クラブ】 生活クラブの事業から排出されるCO2排出量
生活クラブの事業から排出されるCO2(二酸化炭素)排出量は、20,229トン
生活クラブで扱う消費材は、主に埼玉県にある飯能デリバリーセンターに納品されています。デリバリーセンターで、組合員の注文に基づいて品物を個人別に仕分けして、会員生協(各都道県の生活クラブ生協)の配送センターに納品します。そして配送センターから、35万人の組合員に届けられます。この事業に伴う、CO2(二酸化炭素)の排出量は、2010年度(2009年4月~2010年3月)1年間に20,229トンでした。

エネルギー種類別の排出量
- 電気及びガス・灯油は、消費材の保管や個人別の仕分を行うデリバリーセンターや会員生協の配送センター、及び事務所で使用するエネルギーで、CO2の排出量は7,549トンです。
- ガソリン、軽油、LPGは、会員生協センターへの配送、及び組合員への配達で使用するエネルギーで、CO2排出量は、12,680トンです。
CO2削減の取り組み
- 生活クラブのCO2削減の取り組みは、「CO2削減行動基準」に基づき進めています。各事業所は、「CO2削減行動基準」に照らし自主基準登録を行い、監査を受けながら、年度ごとにP(Plan:計画)、D(DO:実行)、C(Check:点検)、A(Action:是正)のサイクルを繰り返し、CO2削減のより高いレベルをめざします。
- 組織体制としては、生活クラブ全体での推進は、連合会自主管理委員会の下にある「CO2削減推進部会」で、また会員生協では理事会が「CO2内部監査」を実施しています。
2011年8月10日 生活クラブ生協連合会




